機嫌が悪いのは私のせい?モラハラ夫の特徴10選とその対処法

自分が失敗をするせいで、旦那がいつも機嫌が悪い、怒っている…そんな事ありませんか?

そうですよね。
怒られたら自分が悪いと思ってしまいますよね。

私も昔、自分ではちゃんとやっているつもりの事を、毎日のように旦那から文句や暴言、挙句人格否定をされ続け、「自分はダメな人間なんだ…」と精神的に辛くなっていた時期がありました。

それでも「言われるような事をした自分が悪いのだから…」と思い込み、必死になって旦那に怒られないよう気を付けながら生活していたんです。

 

ですが、「モラハラ」という言葉を知ってから、旦那がそのモラハラなんだと気付きました。
そう気付いてからは気持ちがとても楽になり、旦那が何か言っていたとしても聞き流せるくらいになりました。

あのまま気付かずに生活を続けていたら、精神的に病んで鬱になっていたでしょう。

私はいつも旦那を機嫌悪くさせてしまう…と悩んでいる方は一度目を通してみて、モラハラをする人の特徴に自分の旦那さんが当てはまっていないか確認してみて下さい。

あなたの旦那は大丈夫?モラハラの特徴10選

謝らない

まず、一つ目の特徴としては、モラハラ旦那は決して謝る事をしません。

そういう人はプライドが高い人が多く、自分の立場を悪くしたくない、主導権を常に握っていたいという思いから、自分の否を絶対に認めようとはしないのです。
自分は正しいと主張し、理不尽な言葉を浴びせ続け、精神的に追い詰めてきます。

相手を見下す

モラハラ旦那は、自分の方が立場が上だと相手に思い込ませようとする人がほとんどです。

よく聞く「誰の金で飯が食えると思ってるんだ」という台詞も、お金を稼いできている自分の方が偉いんだから口答えするなという意味が込められています。

本来夫婦関係は対等であるべきものですが、自分の方が偉いと思っている時点で対等ではないですね。
こういった自分の優位性を主張してくる発言はモラハラの特徴と言えるでしょう。

言い訳する

どうしても反論が出来なくなった場合、その行動、言動はしょうがなかったんだと思わせるよう言い訳を始めます。
思ってもいない事を平気で言ったり、その理由の信憑性を高めるために嘘を交えて話すこともあります。

そうして相手の同情を誘い、謝る事をせずその話題を終わらせるのです。
モラハラが酷くなると、「なぜそういう心理を読み取ってくれないんだ」と逆ギレする人もいるでしょう。

論点をずらす

会話で都合が悪くなってくるといきなり話の論点をずらしてくる事があります。

これは実際私が言われたことですが、旦那の携帯を見て浮気が発覚した事がありました。
私は「浮気をするなんてどういう事だ!」と怒っているのに旦那は「勝手に携帯を見るなんてありえない、お前が悪い」と言ってきました。

私としては「浮気をした事について話」をしたいのに、その話を掘り下げてしまうと自分の立場が悪くなることが分かっているので、「勝手に人の携帯を見た事についての話」に論点を勝手にすり替えるのです。

これは自分の否を認めたがらない、にも直結します。
少しでもこういった言動が見られるようだったら、モラハラ気質かも…と注意しましょう。

外面が良い

基本的に世間体を気にする人が多いので、外面は非常に良いです。
周りからは理想な旦那さんだと言われる人もいるでしょう。

まさにそう言われたいから、外では頑張って良い顔を作ります。
ですが家に帰った途端、暴言をまき散らしたりと態度が急変します。

外で良い顔をしていたストレスをぶつけてきているのかもしれませんが、迷惑極まりないです。
しかも外では良い顔をするだけに、第三者に気付いてもらいにくいのも問題ですね。

監視と束縛をする

相手を束縛し監視するといったモラハラ旦那の特徴があります。

自分が支配している妻が自分の知らない所に1人で行く、友達と楽しんでいる、というのはモラハラ旦那からしたら気に食わない事なので、行かなきゃいけない理由がないと行かせてもらえなかったりと相手の行動を制限するのです。

そして相手がどんな人間と交友関係があるのかを監視し、把握したがります。
モラハラ旦那は、相手の全てを自分の手中に収めておきたいのです。

自分には甘いが人には厳しい

上記にも書いた通り、モラハラ旦那は自分の悪い所を決して見たがらない、認めない為、反省することがあまりにも少ないのでどうしても自分の評価が甘くなりがちです。

それとは反比例して、他人に対しては厳しい目で見るので目につく所がたくさん出てきます。
自分への評価が甘いために「俺はこんなにやってるのに、どうしてお前はこんな事も出来ないんだ」という気持ちに変わるのです。

自分以外を否定する

相手を認めてしまうと自分の優位性が危うくなってしまうので、モラハラ旦那は基本的に相手の意見を否定してきます。
相手が妻以外でも、自分が全て正しいと思っているので芸能人の発言や会社の人の事ですらも否定するのです。

ですがそれは特徴の一つの外面が良いという部分で、相手に直接は言いません。
否定的な発言をする時は家の中で、ひたすら人の文句や愚痴をこぼし続けます。

自己中

自分が偉い、自分は正しい、そう思っている人は大体自己中心的な考えを持っています。
そもそも上で述べた事全てに当てはまるのが、相手の事を思いやる気持ちがない事です。

相手の事を思いやっていないから、相手の傷つくことを言えるとも言えます。
自分が言われた時に、自分だったらどう思うかと置き換えて考える事もできません。
なのでどんどん暴言がエスカレートしていってしまいます。

旦那がモラハラかもしれないとわかったらするべき事3つ

上で紹介したモラハラの特徴に当てはまる事がいくつもある…もしかして旦那はモラハラ?と思ったあなた。
でもモラハラだと分かったからと言って、旦那さんのモラハラの解決策になる訳ではないです。

じゃあどうしたらいいんだろう?という疑問に対して、次は旦那がモラハラだと思ったらするべき事を紹介します。

信頼できる人に相談する

まず、一番大切なのはあなたです。
モラハラ旦那の暴言によって精神的に病んでしまって、行動が出来なくなる前に自分の心に余裕を作りましょう。

ストレスは人に話す事によっていくらか消化されると言います。
信頼できる友人や家族に相談をして話を聞いてもらうことによって、ストレスを少しでも消化しましょう。

相談することによって、アドバイスを聞けたり助けてくれる事もあります。
自分の味方になってくれる人は多いに越したことはありません。

要求に完璧に答えようとしない

相手が要求してくる事に対して全てを完璧にこなす必要はありません。
無理なものは無理だとはっきり伝えるのは、相手に無理難題を押し付けていると自覚させるには良い事です。

始めは拒否された事に怒りが沸いて暴言が飛んでくるかもしれません。
ですが「自分でやって」と突き放してしまえば、自分だったら出来るか出来ないかを考える機会にもなるでしょう。

ですが考えさせることを積み重ねていけば、普段自分が出来ない事をやってもらってるという気持ちが芽生え、モラハラ度合いが緩和する可能性はあります。

別居して距離を取る

どうしても辛い時は、自分の気持ちに余裕を作るためにも別居するのも手です。
あまりにも長い期間、モラハラ旦那といるとあなたの感覚はマヒしてしまいます。

そういった部分を正常に戻し、振り返るのも大事な事です。
モラハラ旦那にも、どんなにあなたがありがたい存在だったかを考えてもらういい機会だと思います。

離婚する

これはもう最終手段ですね。

人の価値観はそう簡単には変わりません。
あなたが「もう辛すぎて限界、モラハラ旦那とはこれ以上一緒にいられない。」そう感じてしまったら、離婚をするという選択肢もあります。

まとめ

旦那がモラハラの特徴に当てはまってしまったからといって悲観する事はありません。
あなたが、自分のせいで旦那が怒っているんじゃないと分かった事が第一歩です。

離婚をするもしないも決めるのはあなたですが、あなたがあなた自身を大切にするという事を第一に胸に留めておいてください。

 

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