GMOアドパートナーズから株主優待の案内が来ました

アメリカのトランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。Twitterでの発表がトランプさんらしいです。

ザラ場での発表だったため、報道を受けて株価は急落しました。

 

4年前の大統領選で、トランプさんがヒラリーさんを逆転した瞬間に、株価が暴落したのは何だったのでしょう。

今回はあの時と真逆で、トランプさんが負けそうになると株価が急落って・・・

 

さて、ここ最近また優待やら配当やらが届き始めてしまって、1日1社では追いつかない状況になっているので、ここからはいつもの内容に戻りたいと思います。

GMOアドパートナーズ(7484)から株主優待の案内と第二四半期決算報告書が届きましたので、紹介したいと思います。

前回に引き続きGMOグループの紹介です。

 

これまでの記事はこちら→GMOインターネットから株主優待の案内が来ました
GMOフィナンシャルホールディングスから株主優待の案内が来ました

 

先ず、GMOアドパートナーズの評価ですが、私の中では5段階で「C」評価の銘柄です。

A:大好きです。会社や社員さんを応援しています。配当や優待も魅力的です。

B:好きです。事業に魅力を感じています。配当や優待も魅力的です。

C:買いたいです。配当や優待に魅力を感じています。

D:まあ買わないレベル(値動きはチェック)。買っても値上がりしたら売却します。

E:絶対に買わないレベル。この優待って誰がいるの?

 

GMOグループは四半期毎に配当をしている会社が多いのですが、GMOアドパートナーズはカレンダーイヤーを採用していて12月末の年1回の配当です。

配当性向50%を基本方針としていて、2020年12月期の配当については、配当性向50.6%・配当予想1株当たり6円30銭を予定しています。

現在の株価ベースだと、年間の配当利回りは1%強です。

配当に加えて株主優待として、GMOクリック証券での売買手数料を半年毎にキャッシュバックしてくれます。

これまでは、100株ホルダーでも半年ごとに3000円、年間6000円キャッシュバックしてくれたので、仮に配当がゼロでも実質の利回りは10%以上ありました。

GMOグループの中でも利回りが良かったのですが、とにかく優待手続きが分かりにくい!!

それでも今期からは株主優待IDではなく、株主番号で処理してくれるようになり、少しはマシになりました。ありがとうございます。

 

 

ただ、5月末に株主優待変更という名の「改悪」がありまして、500株未満の保有者は半年ごとに1000円、年間2000円のキャッシュバックになってしまいました。

現在のベースで、配当をいれても5%程度になってしまいます(100株ホルダーの場合)。

基準日 優待適用期間 GMOクリック証券における
GMOアドパートナーズ株式の
買付手数料キャッシュバック
GMOクリック証券における
売買手数料キャッシュバック
2020年6月末
(現行制度)
2020年10月1日~
2021年3月31日
1単元(100株)以上保有:
上限額 10,000円
1単元(100株)以上保有:
上限額 3,000円
2020年12月末
(新制度)
2021年4月1日~
9月30日
1単元(100株)以上保有:
上限額 10,000円
・1単元(100株)以上5単元(500株)未満保有:
上限額 1,000円

・5単元(500株)以上保有:
上限額 3,000円

 

正直なところ、何をやっている会社なのかも知らず、株主優待を目当てに保有していました。

 

今回記事を書くにあたって、GMOアドパートナーズについて調べてみたところ、事業内容にも少し興味を持つことが出来たので、半年後に再び優待の案内が来た時にはその事業内容や成長可能性にも触れたいと思います(Positiveなイメージを抱きました。株価何でこんなに安いんだろう)。

 

私にとって(GMOクリック証券ユーザーにとって)GMOグループ各社の株主優待は魅力的なので、ついつい複数社取り上げてしまいました。他にも優待を実施している会社があるのですが、今期個別に取り上げるのはここまでにします。書ききれない会社については今後書いてみたい「私のおススメ証券口座」の記事で取り上げたいと思います。

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