GMOインターネットから株主優待の案内が来ました

GMOインターネット(9449)から株主優待の案内と第二四半期決算報告書が届きましたので、紹介したいと思います。

先ず、GMOインターネットの評価ですが、私の中では5段階で「C」評価の銘柄です。

A:大好きです。会社や社員さんを応援しています。配当や優待も魅力的です。

B:好きです。事業に魅力を感じています。配当や優待も魅力的です。

C:買いたいです。配当や優待に魅力を感じています。

D:まあ買わないレベル(値動きはチェック)。買っても値上がりしたら売却します。

E:絶対に買わないレベル。この優待って誰がいるの?

 

GMOは熊谷正寿社長がサイバーエージェントの藤田社長と共にイケメンということで有名でしたが、今回のコロナ騒動でいち早く全社員を在宅勤務にしたことで更に有名になりました。
あと、24時間の無料社食!!美味しそうです。。。

 

GMOの入居しているセルリアンタワーってGMOのおかげで今回凄く宣伝になった気がします。熊谷社長は在宅勤務にしてもオフィスは維持するということを宣言しており、解約リスクも無し。東急はGMOに足を向けて眠れないはずです。

 

基本的に私は歴史があって、PBRの低い会社を狙っているのですが、GMOは例外的に高く評価をしています。

オフィスの件もそうですが、24時間の無料食堂が出来るのって社長が単なるコストカッターではなく、投資対効果を意識して物事を判断出来る人だからだと思います。

月3億のオフィスもそれ以上のメリットがあれば、借りたままにするし、2千万の社員食堂もそれで頑張ってくれる社員がいれば別それでOKという感覚なのでしょう。

あおぞら銀行と銀行を始めたり、仮想通貨に取り組んだりと比較的高いお給料を支払わないと人が集まらないはずなのに、四季報情報ではお給料があまり高くありません。

もしかしたら、働きやすさで年収を抑えることが出来ているのかもしれません(熊谷社長はケチではなさそうなので、そういうわけではなさそうですが)。謎です。

 

 

また、私が不可解に感じるのは、世の中、親子上場をどんどん廃止している中で、GMOだけが次から次に関係会社を上場させていることでしょうか。
グループで機能を共有するにしても、監査とか色々無駄なコストがかかる気がします。

 

 

さて、今回の配当金は1株当たり6.2円でした。

 

GMOグループは四半期毎に配当をしている会社が多く、グループの中心であるGMOインターネットも年に4回の配当です。支払い手続きであったり、郵便を四半期毎に送ったりと無駄にコストがかかる気がしますが。

 

凡そ年間25円程度の配当なので、現在の株価ベースだと、年間の配当利回りは1%を切っています。

 

私は株価が3桁の時に購入したので、株価は3倍以上にはなった感じでしょうか。従って簿価ベースでの利回りは3%程度です。

 

今の利回りであれば、売って他の銘柄に乗り換えるのも手なのですが、ここは株主優待が魅力的なので継続保有しています。

 

 

優待は様々あるのですが、一番の魅力はGMOクリック証券での売買手数料を半年毎に5,000円キャッシュバックしてくれることです(年間だと1万円)。

 

くまポンのギフト券は割引総額は増えましたが、一回あたりの割引額が減ってしまい、事実上の改悪です。

私はGMOクリック証券をメインの取引口座にしているので、1年で1万円のキャッシュバックになります。
GMOクリック証券はSBIに比べて操作が圧倒的に分かり易く、週末のメンテナンス時間も短く、資金の移動も簡単で早いです。それなのに何故ここまでマイナーな立ち位置に留まっているのか私には理解出来ません。CMもガッキーで完璧なのに。

 

配当とキャッシュバックで合計約12,500円となり、現在の株価ベースでの実質利回りは4.5%程度になります。

 

とは言え、そこまで利回りが高いわけではなく、私が保有している理由は精神的なところが大きい気がします。

 

皆さん、株を売る時にどうやって売値を決めていますか?

 

例えば、300円で1,000株買った株を

私は「3万円儲かる330円で売ろう」のように本当になんとなく売値を決めているんですね。

 

で、しばしば「手数料分を差し引いても3万円儲かるように331円にしておこう」と色気を出してしまいます。

 

株を買う時は元々買いたかった株を買うことが多いので、軽くその株のファンといいますか、上がる物と思って株を購入するので、売るのが勿体無くてついつい「あと1円」みたいな感じで売値をあげてしまうんです。

そんな時に限って、結局330円までしかいかない、みたいなことがあるわけです。

 

ただ、GMOインターネットを持っておくと、手数料がキャッシュバックされるので、手数料を気にせず売値を決めることが出来るんです。「手数料返ってくるし、3万円儲かる330円で売ろう」と出来るわけです。

 

GMOグループの上場企業は株主優待でGMOクリック証券での売買手数料をキャッシュバックしてくれる会社が他にもありますので、この後、紹介していきたいと思います。

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