ヒューリック(3003)から配当金が入金されました

ヒューリック(3003)から中間報告書が届きましたので、紹介したいと思います。

 

ヒューリックは藤井聡太で有名な棋聖杯のスポンサーになったりしていますね。

 

 

 

 

 

先ず、ヒューリックの評価ですが、私の中では5段階で「B⁻」評価の銘柄です。

A:大好きです。会社や社員さんを応援しています。配当や優待も魅力的です。

B:好きです。事業に魅力を感じています。配当や優待も魅力的です。

C:買いたいです。配当や優待に魅力を感じています。

D:まあ買わないレベル(値動きはチェック)。買っても値上がりしたら売却します。

E:絶対に買わないレベル。この優待って誰がいるの?

 

ヒューリックはもともと富士銀行(今のみずほ銀行)の店舗ビルの管理事業を行っていたこともあり、多くの銀行店舗を保有していました。銀行は好立地にある(だけど建物は古い)ので、それを建て替えて賃貸収入を得ています。空室率も極めて低いです。

 

 

試しに都心の駅前で空を見上げて360℃回転してみてください。どこかのビルにはヒューリックの会社ロゴがついていると思います。

それくらい沢山ビルを保有しています。

 

ヒューリックロゴ→

 

もともと地味なビル賃貸業でしたが、

みずほ銀行の後押しもあってかアベノミクスに乗って、急拡大しています。リートも上場していますし、商業ビルやホテル、シニア向け施設など総合不動産会社と言って良いのではないでしょうか。

 

従来はA評価もしくはB評価の銘柄だったのですが、

最近は、大丈夫!?と思うくらいホテルなどを次々と高値で買い漁っている印象があり、その少々、積極的過ぎる姿勢が不安なので、そこをマイナスして、「B⁻」としました。

 

地味だし、会社規模は大きくないけれど、確実に高収益を上げてくれる会社という点を評価して私は購入したのですが、すっかり当時と業態が変わってしまいました。

 

 

 

さて、今回の配当金は1株当たり17.5円でした。

 

従来、配当はあまり多くなかったのですが、最近は増配を繰り返していまして、今の株価ベースだと、年間の配当利回りは約3.5%になっています。

 

それに加えて、年に1回3000円相当のカタログギフトを貰うことが出来ます。

詳しいルールはこちら↓

 

 

 

ヒューリックも長期保有者を優遇していまして、300株以上を3年以上保有していると、カタログギフトをもう1つ貰うことが出来ます。

 

つまり、6000円分の優待です!

 

 

さらにさらに、ヒューリックの優待の良いところは、何と言ってもこのカタログギフトが充実している点です。

 

 

私はカタログギフトをくれる銘柄を複数保有しているのですが、その中でもトップクラスに充実したカタログギフトです。

 

 

前回の長瀬産業の記事でも書きましたが、この〇×円「相当」ってのが、結構重要でして、会社によっては欲しい商品がなかったり、

 

これで〇×円!?って思ってしまう商品ばかりだったりするんですが、ヒューリックの優待は満足度高いです。

 

 

NISAの枠が余っている方は購入を検討しても良い銘柄の1つではないでしょうか。

 

 

ヒューリックについてはまた、優待が届いた時に取り上げたいと思います。

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